バイオリンを習いたい・学びたい!と思ったら、みなさんはどうしますか?2つの方法が考えられますね。(1)人に教えてもらう (2)自分で学ぶ(独学する)。この2つがバイオリンを学ぶ有効な方法ですね。


(1)人に教えてもらう〜一番簡単なのは「音楽教室に通う」

人に教えてもらう方法は、いろいろありますが、一番簡単なのは「音楽教室に通う」ですね。もし、友人知人にバイオリンを引ける方がいれば、教えてもらうこともできますね。「音楽教室に通う」なら、まず、通える場所にあるバイオリンのコースがある教室を探してみましょう。

大手の音楽教室なら、地方にも教室があるのが一番のメリットですね。しかし、地方の音楽教室によっては「バイオリン」コースがないところもあります。音楽教室の人気順でいうと、「ピアノ」「サックス」「ギター」ですね。このコースはほぼ見かけますし、選べる曜日もたくさんあります。うらやましい。

それでも、その次位に人気が高いのが「バイオリン」です。都心部でなくても、結構コースがありますよ!曜日はあまり選べないかも知れませんが。

また大手ではない、個人の音楽教室もたくさんあります。最近では、ほとんどの教室がWEBサイトを持っていますので、インターネットで近くの教室を調べてみましょう。音楽教室のまとめサイトも活用できますよ。

大手の音楽教室のメリット・デメリット

大手のメリットは、先ほども言ったように地方でも教室があり、かつ教えてくれる先生のレベルが、ある程度一定であることです。バイオリン初心者だと、正直、先生の良し悪しなど良くわかりません。その点 大手だと安心感はありますね。もし、先生があわなくても、他のコース 移ることもできます。

あと、定期的に発表会を開催してくれるのも、いいですね。年に1回でも発表会があると、それに向けて練習できるので、やりがいがあがります。他にも、生徒が音楽を楽しめるようなイベントをたくさん用意してくれますよ。

一方で、そういった発表会、イベントの参加料金はなかなか安いものではありません。あと、入会金や月のレッスン料金も、個人に比べるとやや高く感じます。

個人音楽教室のメリット・デメリット

個人もしくは小規模教室のメリットは、まず、料金が比較的安い点ですね。音大生がバイトで教えてくれるものだと、かなりリーズナブルです。また、都心だけでなく、郊外の住宅街でも個人の先生がいらっしゃいます。

個人だと、先生の家もしくは、自宅に来てもらってのレッスンがメインです。ただし、自宅の場合は、楽器がありかつ音を出しても問題ない環境でないといけませんね。また、交通費も負担する場合が多いです。

先生を誰にするかは、自分で判断しないといけません。そんな時は、個人レッスン教室のまとめサイトを利用するといいかも知れませんね。

(2)自分で学ぶ(独学する)〜YouTubeを利用する手もあり

バイオリンを独学で学ぶ、という選択肢もあります。その場合は、当然、先生の代わりになるものが必要です。教材を見て自分で練習するのか、例えば、YouTubeで練習方法を教えてくれる動画を見つけて、自分で練習することもできますね。

どんな方法にせよ、自分一人で練習しないといけないので、モチベーションのコントロールが重要ですね。また、練習を続けてわからないことがでてきても、自分で調べて解決しないといけません。

正直、まるっきりの初心者には、かなりハードルが高いと思います。初期のバイオリンの持ち方と弓の動かし方の部分でも、けっこう、手取り足取り教えてもらってできた感じです。もしも、昔にバイオリンの経験があるなら、挑戦してみてもいいかもですね!

以上が、ヴァイオリンを習いたい!と思った時に、学ぶ方法のご紹介でした。私は教室に通っての学び方しか知らないので、初心者が独学でもできるのか、正直わかりません。が、今の時代なら、いくらでも方法はあるかも知れないと感じています!

このブログは、バイオリン教室に通う生徒である私が、先生に聞いた事とか調べた事とかを元に書いています♪専門家ではありませんが、楽しく読んでもらえたらうれしいです。
このブログは、バイオリン教室に通う生徒である私が、先生に聞いた事とか調べた事とかを元に書いています♪専門家ではありませんが、楽しく読んでもらえたらうれしいです。

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