女子ならばネイルアートしたいですよね。可愛い爪は、それだけで楽しい気分になります。その爪で、果たしてバイオリンが弾けるのか?


その答えは、ほぼNOです。残念ながら。

バイオリンを弾くときに、「指」というのはとても重要です。特に左指は「指先の腹の部分で、しっかりと弦を押さえる」ことが求められます。指先の腹の部分を使えるようにするには・・・爪は常に「短く」切らないといけません。

また、弓を持つ右手なら、少しくらい爪が長くても大丈夫です。しかし、弓を持つ時も、けっこう指を「立てて」持ちます。爪が長いと、弓の柄に当たって持ちにくいかも知れません。

バイオリンを弾くときは「爪を削ってしまう」ケースはほとんどないと思います。そのため、ネイルアートが剥げることは心配ないのですが、とにかく爪が長いと弾きにくいところが問題なんですね。

短い爪のネイルアートなら大丈夫?

短い爪にネイルアートするのはどうでしょうか?それなら大丈夫だと思います!指先の「腹」が使えれば問題ないハズ。まあ、短い爪の小さなスペースでのデコレーションなので、ネイルアートの魅力も半減してしまうかもですが。それでもネイルアートを楽しみたい!なら、短い爪ですることをおすすめします♪

ちなみに、私は、毎週ペースで爪を切っています。そのため、常に短いです。バイオリンも楽しみたい、オシャレも楽しみたい!両立ってなかなか難しいのですね。それでもオシャレは楽しみたいので、短い爪に、好きな色のマニキュアを塗っています。マニキュアなら、まったく問題ないですから!

バイオリン奏者の左指先は硬い?

ちょうどネイルの話をしていますので、指の話もついでに。バイオリンをはじめてから、左の親指以外の指先が、とても硬くなりました。弦を押さえる、左手の親指以外の4本です。指先の腹で、あの硬い弦を押さえないといけないので、何度も練習していると指先の皮膚がどうしても硬くなります。いわゆるタコですね。初心者はそうみたいです。

しかし、上級者の左の指先は、硬くないそうです。なんと!ものすごい練習量のはずなのに、どうして?バイオリンが上手くなると、柔らかく指を押さえることができるようになるとか。硬い指先で弦を押さえると、きれいな音色に影響してしまうことがあるそうです。

初心者の私は、しっかりと押さえないと、まずもって音がでてくれません(悲)あ、硬いといっても、触ると指先がざらっとしている程度です!そんなカッチカチにはなりませんので、ご安心を!(※なお、個人差があるそうです)

ついでに、メイクはさすがに自由でいいよね・・・?ファンデの厚塗りには注意!

メイクは自由です。まつげばっさばさにしようが、くちびるテカテカつやつやにしようが、影響はないです!しかし、注意したいのが、左あご~ほほですね。この部分のファンデーションが、あごあて部分についてしまいます。ファンデーションがちょっととれちゃいます。少しだけなので、そんなに気にしたことはないです。

でも、バイオリンのあごあてのほうが、汚れてしまうんですよね。スマホの画面に、ファンデがついてしまうような感じです。毎回、ふきふきしないと、生理的に気持ち悪いですよね。

私はそれがとても気になるため、あごあて部分には、必ず布を添えてバイオリンを持ちます。布なら汚れても、いつでも洗えますから。バイオリンのあごあて部分をきれいにするよりも、てっとり早いです。

ネイルアートも工夫次第で楽しめる・・・はず!

バイオリンだけでなく、どんな楽器を演奏するにも、爪は短い方が無難なものが多いですね。ピアノもギターも。趣味に楽器を選んだ時から、ネイルアートは半分あきらめないといけないのでしょうか。女子としては、残念ですよね。そういえば、ドラムなら爪を長くしても大丈夫と、聞いたことがあります。その他打楽器や、ハーモニカもいけそうですね。

このブログは、バイオリン教室に通う生徒である私が、先生に聞いた事とか調べた事とかを元に書いています♪専門家ではありませんが、楽しく読んでもらえたらうれしいです。
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