今週のレッスンでは、『残酷な天使のテーゼ』を原曲に合わせて弾いてみました。・・・早いです!テンポが。ついていくのに必死でしたが、一応、引き切りました。先生からは、リズムの取り方は何も言われなかったため、リズムはいけそうです!しかし、音程がまだ安定してないよう。特に3rdポジションの音程が、やっぱり難しいです!


エレキ・ヴァイオリンで演奏するときは、普通のヴァイオリンの時と違う。

先生からある練習方法を教えてもらいました。それは・・・イヤホンで爆音で原曲を聴きながら、ヴァイオリンを弾いて、それを録音してみるというものです。爆音で耳が聞こえにくい状態で、音程を正しくとれるようにする練習です。録音したものを聞いて、どこの音がよくずれるかをチェックします。そうすると、よく音がずれるところがわかり、重点的に練習できるのですね。

そもそも、なぜ、イヤホンで爆音で原曲を聴きながら練習しないといけないか、というと、バックバンドでエレキ・ヴァイオリンを弾くときは、自分の音がかなり聴き取りにくいそうです。ステージの音響の配置によるかも知れないですが、先生の経験からいうと「ぜんぜん聞こえないよ~」だそうです。そ、そうなんですね・・・。不安!!

しかし、そうなんだったら、練習でも慣れておかないと、本番が大変なことになるはず。

早速やってみました。iPadにブルートゥースでワイヤレレス・ヘッドホンをつなぎ、最大音量で原曲をかけます。ワイヤレレスでないと、ヴァイオリンの演奏にコードが邪魔ですよね。そして、スマホの録音機能で、自分の練習を録音しました。締め切った部屋で行えば、問題なく自宅で録音練習できますね。

どんな感じだったかというと、ヘッドホンで爆音で原曲を聴きながら弾いても、やはりヴァイオリンの音は少し聞こえます。ヴァイオリンの音って、大きいのですね。大きいというか、響くというか。まあ、本番も、ぜんぜん聞こえないといっても、少しくらいは聞こえると思いますので、ちょうどいいのかなと思います。

自分の練習を録音したものを聞いてみると、わかりました。よく音がずれるポイントが。

E線の「ラ♭」の音が高くなっちゃうんですね。あと3rdポジションが全体的に低くなる。そこまでわかれば、なんとかなるかも、という気持ちになりました!自分を知ることは大事ですね。

自分の弾いた音を、録音で聞くなんて、正直、めっちゃ恥ずかしいですよね。しかし、上手になりたければ、自分の奏でる音を聞き、先生との音の違いを理解することは、かなり大切なことなんですね。

とりあえず、音が聞こえにくくても音程がきちんと取れるように練習する、というのが目下の目標です!耳を頼らず、音程をきちんと取りたければ、弦を見て指の位置を正しく覚えこむのが一番ですよね。そのためには、楽譜はまず暗記しなければ。サビは全部暗記しているので、残りの全て、暗記します!

※ただ今練習中の楽譜はこちら

来年4月から、中級ヴァイオリンに上がります!

さて、余談ですが、先生からのお言葉で「最近、3rdポジションも増えてきたし、中級にあがりましょう」とのこと。とうとう初級から中級にあがれるのですよ!中級にあがると、レッスン料が高くなる、というつらい現実もありますが、素直にうれしいですね。もっとがんばろう!と思います♪

このブログは、バイオリン教室に通う生徒である私が、先生に聞いた事とか調べた事とかを元に書いています♪専門家ではありませんが、楽しく読んでもらえたらうれしいです。
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