バイオリン・ブログをはじめようと思い、バイオリンのことをいろいろ見ていると、「バイオリン」と「ヴァイオリン」という文字が目につきました。両方同じ意味なのですが、どうして読み方が違うの?と疑問に思いましたので、少し調べてみました。


単に「Violin」の発音をどう書くか、の違いだった!

「バイオリン」と「ヴァイオリン」の違いは、まさに発音をどう書くか、の違いだったようです。バイオリンのスペルは「Violin」と書きます。アルファベットの「V」は「ブイ」とも「ヴィ」ともどちらの表記もされます。明確にどちらかにしないといけない、というルールはないため、「バイオリン」と「ヴァイオリン」の2つの表記が混在しているようです。より外国語の発音に近づけると「ヴァイオリン」になると思いますが、どちらでも間違いではないようです。

「アルファベットがが日本に入って来た頃は「ヴァ」で表記したこともあるようですが、明治政府の時代に、 [v]音はなるべく「バ行」をもって表記するよう統一されたそうです。しかし、近年一転し、「外来語の表記」では原語になるべく近く書き表そうということになり、 [v]音を「ヴ」によって表記することを容認するようになったそうです。

外国語の発音に近づけるのであれば「ヴァイオリン」というのがより近くなります。しかし、一般書籍や文献では、「バイオリン」と「ヴァイオリン」のどちらも使用されているので、正しくはどちらとは言えませんが、「バイオリン」という楽器のことを呼ぶことばであることは間違いありませんね。今では、好みでどちらかを使用されている方が多いのではないでしょうか。これ以上は、「日本語」についての議論に関わってくるので、ただのバイオリン好きの私には、難しすぎるコトです(笑)

それでは、どのくらいの割合で使用されているの?

■Google検索結果ページ数

バイオリン:25,100,000件
ヴァイオリン:9,870,000件

※Yahoo!検索はgoogleと同じ結果です。

■bing検索結果ページ数

バイオリン:6,550,000件
ヴァイオリン:5,370,000件

■Googleの月間推定検索数

バイオリン:24,390
ヴァイオリン:10,890

■Yahoo!の月間推定検索数

バイオリン:29,811
ヴァイオリン:13,311

結果は「バイオリン」のほうが若干多い

ということで、若干「バイオリン」のほうが多いようですね。とくに検索するときに入力するのは「バイオリン」が多いようです。やはり「バイオリン」のほうが一般的という意識が強いのかもしれません。

以上が、「バイオリン」と「ヴァイオリン」の違いについて、私なりに調べて見た結果でした。ちなみに、私は、「ヴァイオリン」のほうが(なんかかっこいいから)好みですが、サイトで使用するのは「バイオリン」のほうをメインにするのが良さそうですね。

このブログは、バイオリン教室に通う生徒である私が、先生に聞いた事とか調べた事とかを元に書いています♪専門家ではありませんが、楽しく読んでもらえたらうれしいです。
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“「バイオリン」と「ヴァイオリン」の違いは単なる発音の違いなの?” への4件のコメント

  1. “Thanks for this excellent article. Also a thing is that nearly all digital cameras are available equipped with any zoom lens so that more or less of a scene to become included by way of ‘zooming’ in and out. Most of these changes in focusing length are reflected in the viewfinder and on massive display screen at the back of this camera.”

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