いざ、ヴァイオリンをはじめて感じたこと。それは、ファッションに少し気を遣わないといけなかったことです。


服装は首元をとにかくすっきりと!

夏は服装は自由でいいですよね。問題は長袖の時期です。特に冬!実は、タートルネックが着られないんですよね。ヴァイオリンは「あごで楽器をはさむ」からです。

もこもこセーターの首もとだと、ヴァイオリンが固定できません。私も知らずに、やや厚手のタートルネックを着ていったとき、本当に弾きにくかったことを覚えています(笑)

ヴァイオリンの初期の練習で、「あごだけでヴァイオリンを持つ(固定する?)」練習がありましたよね。ヴァイオリンはあごでしっかり固定しないと、左指が自由に動かせないんです。

で、厚手のウールのタートルネックだと、ヴァイオリンが滑る滑る。あごに力を入れても、服のせいで滑って上手く持てません。しかも、ふわふわ・もこもこだったりしたら、あごからほほが、とてもくすぐったいです。

ヴァイオリンを弾くときは、冬は寒いですが、デコルテが開いた服を着ることをオススメします。タートルネックやハイネックでなくても、『もこもこのセーター』は着ない方が無難です。胸元と脇の辺りがもこもこだと、とにかく集中して弾けないんですよね!特に初心者は、余計なところに気を遣いたくないもんです!

スカートをはくなら丈を長めにしよう!

パンツ/ズボンはいいですね。どんな楽器の演奏にも言えることですが、パンツ/ズボンなら気にせずに演奏に集中できます。しかしスカートは・・・。

なぜ、ヴァイオリンは上半身だけを動かすのに、短いスカートがNGなの?それは、座って演奏することが多いためです。教室によっては、立って練習する場合も多いですが、座る場合も同じくらい多いです。ずっと立ちっぱなしで練習、しんどいですよね。

座ってヴァイオリンを練習するときの姿勢ですが、少し浅めに椅子に座ります。背筋を伸ばして、ヴァイオリンを構えます。そして、少し足を拡げます。立ったときの姿勢と同じように、左足を少し前にして足を拡げます。短いスカートだと・・・ということです。

せっかく優雅にヴァイオリンを弾いているのに、見えちゃったら台無しですよね。だから、オーケストラでもみんな、ロングスカートかパンツ/ズボンをはいているのですね。

髪型は自由でOK!ただ、左肩にかかる髪に注意

髪型は自由でよさそうです。もし髪が邪魔なら、後ろにまとめたほうが、集中して練習できますね。楽譜はほぼ正面に置きますし、髪の毛が邪魔なことはほとんどないと思います。

注意するなら、やはり左肩に垂らすことがNG、ということでしょうか。横くくりにして可愛くアレンジしたいときは、右に垂らしましょう。左はヴァイオリンをあごで支える部分です。髪の毛があると、うまく持てないですね。

ショートだと気にせず弾きやすいですが、ロングヘアを下ろして、颯爽とヴァイオリンを弾く姿は、それはそれでかっこいいですよね!素敵です!

合奏形式の発表会のドレスコードは、白orグレー~黒の服で揃える

私も初心者ながら、何度オーケストラやアンサンブルの発表会に参加しました。その時に必ず言われるのが、黒かグレーの服装できてね(なければ白でもOK)。ということです。もちろん、スカートの場合はロング指定です。

ソロ(独演奏)ならカラフルなドレスでもいいんでしょうが、オケやアンサンブルの演奏だとNGだそうです。まあ、そうですよね。黒~グレーで統一していると、全体にまとまりがあってしまります。これは観客席から観ないと、わからないことですね。アンサンブル演奏なら、同系色で合わせるなど、メンバーと相談します。しかし結局、みんな1着は持っている「黒」に行きつくことが多いです。

黒の上下なら、みなさん、1着ずつならありますよね。しかし、上下が黒とか喪服?というコーデになりがち。あまり柄も入っていない方が(目立たなくて)いいし、と考えると意外と難しい。でも例えば、上の服は黒(かつ胸元がすっきりしているもの)で、ボトムはグレーにするなど工夫するといいですよ!

せっかくの発表会ですし、少しはオシャレしたいですよね!

このブログは、バイオリン教室に通う生徒である私が、先生に聞いた事とか調べた事とかを元に書いています♪専門家ではありませんが、楽しく読んでもらえたらうれしいです。
このブログは、バイオリン教室に通う生徒である私が、先生に聞いた事とか調べた事とかを元に書いています♪専門家ではありませんが、楽しく読んでもらえたらうれしいです。

この記事が参考になったら応援よろしくお願いします!

次におすすめの記事です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。