この疑問はみな思うようですね。私もヴァイオリンのレッスンをはじめてから、友達に良く聞かれる質問です。その時に、私はこう答えています。「ヴァイオリンは、すぐに音は出るにはでるよ。でもきれいな音を出すのはまだまだ難しい!」


ヴァイオリンは音はすぐでるけども、きれいな音を出すのがむつかしい。

ヴァイオリンは、知っての通り、弦を弓で引くことで音がでます。弦は4本で、弓は馬のしっぽの毛です。弦の素材はいろいろで、羊の腸/ナイロン/金属などだそうです。(すみません、その辺りの細かいことは詳しくはないですが、)素材は決まっているのですから、それを上手に音を出せばいいわけなんですが。

調べてみると、他の方も同じように言ってらっしゃいました。音はすぐでるけども、きれいな音を出すのがむつかしい。ということで、結論はすぐにでちゃいましたね(笑)

どうやってヴァイオリンの音をだすの?

まずヴァイオリンの弾き方ですが、私が先生に教わった方法を、そのままご紹介します。なお、私は右利きです。

*左手でヴァイオリンを持ち、あごで支えます。
*右手で弓を持ちます。
*足をやや開き、姿勢をまっすぐにし、ヴァイオリンを正面より斜め45度の位置に構えます
*弓をヴァイオリンの弦に対し、垂直に置きます。
*弓を少し傾けます。
*弓を垂直のまま引きます!(勇気を出して!)

その他、脇の角度、弓の持ち方、弓への力の入れ方、弓を引くスピード、腕の動かし方など、もうたくさんの規則というかコツ?があります。

解放弦でそれなりの音が出せるようになるまで、月3のレッスンで2~3ヶ月くらい

これで、ようやく解放弦の音がでます。この解放弦の音が、それなりに聴けるくらいに、弾けるようになるまで、どのくらいかかったでしょうか。私の場合、月3回のレッスンで、安定して音が出せるようになるまで、2〜3ヶ月はかかったと思います。もちろん、それで完璧ではないです。

といっても、2〜3ヶ月間ただ解放弦の弓の練習をしていたわけではありません。先生も、練習が退屈しないように、左の指の弦の抑え方を教えてくれたり、リズムに合わせて弾いたりなど教えてくれました。

レッスン初期は、本当にただただ、鏡を見ながら、無心に弓を動かしていた気がします。そうなんです、必ず姿見で自分の姿を確認しながら練習していました。まっすぐに弓を引くのがとても難しく、家でも鏡でチェックしながら練習していましたよ!(教室でも必ず姿見が置いてありますよ!)

レッスン初期の練習のコツは、ただただ無心に練習することでした

はじめは、かすれた気弱な音しかでませんでした。たまに、ちゃんとした角度で弓を引けると、ちゃんとヴァイオリンの音がでるんですよ!それも一瞬だけでしたが(笑)その一瞬が増えて行き、だんだんまともな音が出せるようになりました。このあたりの練習のコツは、ただただ無心になることかも知れません(笑)

ヴァイオリンが難しい、といわれる理由がなんとなくわかりました。それでも、まったく音が出ない!ということはありませんので、続ける気がうせることはないのが、良い点だと思います。何事も前向きに、ですね。

このブログは、バイオリン教室に通う生徒である私が、先生に聞いた事とか調べた事とかを元に書いています♪専門家ではありませんが、楽しく読んでもらえたらうれしいです。
このブログは、バイオリン教室に通う生徒である私が、先生に聞いた事とか調べた事とかを元に書いています♪専門家ではありませんが、楽しく読んでもらえたらうれしいです。

この記事が参考になったら応援よろしくお願いします!

次におすすめの記事です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。